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2025年すきま脳トレ作品の作製話

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 1月のメモリアル
(はじめに)
明けましておめでとうございます。
今年も健康に気を付けて、脳トレをしっかり頑張っていきたいと思います。
しーちゃんの“ボケよ止まれ!”を意識して、色々な所に出掛けて見識を広げ、新しい事にも挑戦したいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
2024.12.31~2025.1.2 福井・石川・富山 北陸3県周遊の旅 
JR大阪駅に10時10分に集合して、10時42分の特急サンダーバードで福井県のJR敦賀駅に12時過ぎに着き、バスに乗り換えて、途中昼食にお寿司を頂きました。美味しかったです!その後、永平寺に・・1244年に道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場なので、多くの僧侶が修行されていました。2時間程時間があったので、内部をゆっくり拝観して、厳しい修行の内容は、ビデオ映像で見せて頂きました。夕食に美味しいうな重と年越しそばを頂いて、アパホテル福井片町に入りました。気持の良いシングルルームで、大きなTVが設置されているのにはビックリしました。温泉の大浴場があったのですが、しんどかったので、お部屋のお風呂に入って、ビールを飲みながら、紅白歌合戦をみながら、このホテルの社長が書いた本が置いてあるのに目が留まり、なんとなく読み始めました。紅白は終わり、除夜の鐘が・・・2025年の始まりです!
2025年は、アパホテルの社長の本「強運」を読みながら迎えました。強運は、ピンチをチャンスだと思って、前向きに考えることから始まるようです。そのために行った色々な実話が書かれていて、大変勉強になりました。休んだのは、2時頃だったでしょうか?6時ごろ目が覚めたので、初風呂は、大浴場の温泉につかって寛ぎました。TVの大画面で、富士山のご来光を拝して、8時頃朝食を頂きました。本に、朝食に力を入れていると書いてあったので、期待しましたが、品数が少なかったのと、果物が殆ど無かったのが残念でしたが、お正月にちなんで、数の子や黒豆等が用意されていました。味の方はまあまあ美味しかったです。朝10時過ぎの出発で、11時半頃の早い昼食で、海鮮鍋を頂きました。カニは御印程度入っていました。その後石川県の兼六園に行ってお庭を散策して、隣接の金沢城公園に行きました。時間があったので、近くの前田利家公とお松の方を祀る尾山神社に行ったのですが、初詣で境内は一杯で、本殿の横で手を合わせました。残念ながら、全国的に珍しい和漢洋の3つの建築様式が用いられた「神門」を見落としてしまいました。5時ごろ、富山のホテルで、夕食を・・・地元の食材を使ったお料理で、大変豪華で、美味しく頂きました。その後、アパホテル富山駅前に入りました。やはり、ここも大きなTVが設置されていました。温泉に入って、早目に休みました。
出発が早いので、6時半頃朝食を頂きました。数の子はありませんでしたが、お雑煮がありました。8時半に出発して、1659年に加賀二代藩主前田利長公の菩提を弔うために建立された瑞龍寺を参拝しました。その後、五箇山合掌の里の「菅沼合掌造り集落」を散策しました。雪を見て、北陸に来たことを実感しました。美しい雪景色でした。昼食にカニ釜めしを頂いて、東尋坊へ・・お天気の心配がありましたが、青空が見えて、危険なく岩場に降りて海を眺める事が出来ました。途中食事が出来てお土産物を売っているお店に寄って、軽く食事をしました。美味しそうな焼き鯖がに目に留まったので買いました。8時頃JR敦賀駅にバスは着き、9時過ぎの特急サンダーバードで大阪に・・新大阪に10時30分頃着いて、地下鉄で帰りました。年末年始の旅は、素敵な方たちに出会い、楽しい思い出に残る旅になりました。大雪を懸念していましたが、暖かく、雨が降っても、バスを降りると雨は止み、食事も美味しく、ラッキーでした。
 1月12日
今年は、りりちゃんもお誘いして、ふくろうさんと3人で、あべの近鉄本店ウイング館8階(近鉄アート館)で催されている「毎日現代書関西代表作家展」を鑑賞して来ました。鮮やかに初春を彩る多彩な新作が一堂に…のキャッチコピー通り、色々な新しい字体等で目を楽しませて頂きました。字なのか?記号なのか?線なのか?よくわからない作品に外国の方の多くの目が止まっているようでした。1時間程ゆっくり鑑賞して、席上揮毫会を見たかったのですが、会場に入れず、上に上がって、「立ち止まらないで…」の声を背中で聞きながら、のぞき見しました。その後、食事をしながら、お喋りをして、楽しい時間を過ごしました。
1月17日 
巳年にちなんで、土鈴の巳さんをクリスタ画で描きました。何時我が家に来てくれたのでしょうか?定かではありませんが、ずうっと飾り棚から見守ってくれていたように思います。2025年巳年も無事に迎える事が出来ました。12年後も無事に巳年を迎える事が出来る事を願います。
 1月25日「いくのっ子広場」生野区役所6階(10時~12時)
土曜日に催された「いくのっ子広場」には、多くの子供達がお母さんやお父さんに手を引かれて来てくれました。折紙やバルーンアート等多くのグループが参加されていました。食推協の「食材のカード釣り」は、小さなお子さんでも、自分で竿を持ってカードを釣る事が出来るので、大変な人気で休む暇がありませんでした。釣ったカードを仕分けすることで、お父さんもお母さんも勉強になったのではないかと思います。区長さんは、ご挨拶の後、自慢の喉を披露して会場をわかせ、各コーナを見て回られたので「カード釣り」に挑戦して頂きました。子供の気持になって、生野区の事を考えて頂ければと…思ってのことです。子供たちの笑顔を沢山頂いた、有意義なイベントだったと思います。
 1月30日「生涯骨太クッキング」生野区役所栄養室&検査室(10時~)
一般の方を募集して、「生涯骨太クッキング」の講習会が催され、お手伝いして来ました。男性と違って女性なので、手際よく進みました。4種類とも大変美味しかったと好評で、ご自宅でも作って頂けるのではないかと思います。「鮭のきのこ味噌バターソース」は以前、中央市場の講習会で好評だったレシピです。「トマトとパセリのプチプチサラダ」は押し麦が入って、パセリの嫌いな方でも食べて頂けるのではないか?と思いました。今野菜が大変高いので、「グリーンスープ」のほうれん草とブロッコリーは冷凍を使いましたが、味は変わりなく美味しく出来上がりました。「かるかん」も山芋が入っているので柔らかく、干しブドウを入れても美味しいと思いました。試食をした後、大阪環境局の方が来られて、多くの食品ロスがあるようで、出来るだけロスの出ない調理をして、食べ切るように・・等の、お話をして下さいました。帰って冷蔵庫の中を見て反省しました。
2月のメモリアル 
2月1日 
うす色紙で作られたバラのリース…大変な作業だったと思います。達成感を感じられた作品は、美しく仕上がって、お部屋に飾ると、「バラの彩」で香り立つようです。 小さなビーズを番号通りに糊のついたキャンバスに貼っていく作業は、大変だったと思います。綺麗に揃っていますね!これも究極のモザイク画だと思います。山下清さんもビックリするのでは? 暖かそうで、素敵な花座布団ですね。4種の花芯パーツ、3枚1組みを2枚交互に綴じた6枚の花弁…目が綺麗に揃って美しいお花が出来ていますね!土台の長編みを揃えて編むのが大変だったようですが、綺麗な円でさすがだと思いました。
番号通り忠実に色を塗って行きました。細かくて大変でしたが、脳トレと思って目と手を動かしました。額に入れると思った以上の出来栄えで、画家さんもビックリするのでは?これは、究極のぬり絵です。 透明水彩画の魅力通り、紙の白さを活かし空や海をみずみずしいタッチで描かれ、潮騒が聞こえてくるようです。日本画を嗜なまれているので、さすがだと思いました。
レース糸と赤い小さなビーズで作ったイチゴのブローチ、可愛いですね。胸元に飾ると、白いお花が赤いイチゴを引き立てて、季節感を漂わせ、素敵なアクセサリーになりますね!
やっとお出ましになった雪だるま君…解けなくて良かったですね。まだまだ寒い日が続くと思います。春迄頑張ってネ!折紙の敷物も素敵です。 油絵を嗜んでいらっしゃるので、番号通りに塗ると言っても、絵を見ただけで、筆が進んだのではないでしょうか?楽しんで描かれたので勢いがあります。今満開の山茶花の赤が、おっしゃる通り春を呼んでいるようです。 子供の頃を思い出しました。今こそ「継ぎはぎ」もファッションの一つとなりましたが、昔は母親の仕事でした。「お直しテクニック」のキットがあるなんて…資源の少ない日本…物を大切にしなければなりませんネ!
 2月18日 奈良大和四寺巡礼
四国88か所を一緒に巡礼したメンバーと「奈良大和四寺巡礼」をして来ました。JR奈良駅を8時15分に観光バスは出発しました。途中近鉄奈良駅に寄って、桜井市の「阿倍文殊院」【日本三文殊第一霊場で、645年に創建された日本最古に属する寺院。御本尊は「三人寄れば文殊の知恵」で有名な文殊菩薩で、日本最大(約7m)快慶作の国宝。】に…僧侶の説法を拝聴して、白衣と四寺に納める護摩木を頂きました。護摩木に名前を書いて、白衣を着て参拝しました。その後、明日香村の「岡寺(龍蓋寺)」【西国33所7番札所、日本最初のやくよけ霊場、創建663年で1300余年の歴史を持つ。御本尊は、如意輪観音座像(重文)で、日本最大・最古の塑像(土でできた仏像)。】に…護摩木を僧侶に渡し、本堂で説法を拝聴して、お経を皆であげ参拝しました。広い境内を歩いて周り、明日香村を望みました。お天気が大変良かったので、素晴らしいのどかな景色を見る事が出来ました。その後、奈良の北海道と言われる宇陀市に近付くにつれ、雪が降りはじめました。室生寺の門前にある明治4年創業の老舗料理旅館「橋本屋」で山菜料理の昼食を頂きました。茄子の田楽や白和え・椎茸や高野豆腐などの炊き合わせなど、あっさりとした味付けの料理で、美味しく頂きました。メンバーの1人が持って来てくれた、イチゴ大福がとても美味しく皆の顔がほころびました。食事の後、女人高野と呼ばれる「室生寺」【680年に創建され、835年に真言宗の祖・弘法大師空海の『御遺告』により、真言宗の重要な道場の一つになり篤い信仰を集めている。御本尊は、如意輪観音菩薩像(重文)。】を参拝しました。女性の僧侶の説明を拝聴して、雪の降る本堂の前で、お経をあげました。風情ある雪の室生寺に感動しました。その後、「長谷寺」【創建686年で、西国33所8番札所、檀信徒は、二百万人、「花の御寺」。御本尊は、十一面観音菩薩立像(重文)。】に…399段の登廊を僧侶の説明を拝聴しながら上り、本堂の御本尊様を近くで参拝させて頂きました。雪除けした寒牡丹が可愛らしく咲いていました。4時過ぎに、奈良駅に向かって出発しました。止んでいた雪が再び降りだしましたが、着くころには止んで、ほっとしました。近鉄奈良駅で降りて、近くの「月日亭」で、メンバーの男性が「すき焼き会席」を御馳走してくれました。昼食で不足していたたんぱく源を沢山美味しく頂き、疲れ気味だった体が元気になりました。御馳走してくれたお父さんに感謝です!このツアーを見つけて、誘ってくれた仙台のメンバーに「楽しかった有難う・・・!」と…今回は急病になられた方と北海道の方にお会いすることが出来ませんでした。何時かフルメンバー7人で会える事を願います!
 
3月のメモリアル 
 
ササッと塗るだけでアットいう間に描かれた6輪のブルーの花が、幸せな気分にさせてくれて最高ですね。玄関に来られたお客様も、きっと幸せな気分になるでしょう! 桜の時期にピッタリのポーチですね。刺繡が可愛いです!小さくても時間が掛かったようですが、ヨークを作るのが難しかったのでしょうか? 今月は、時間が無く、簡単すぎて恥ずかしい作品となりました。1週間後に来られる友人達に、何か手づくりをと思って作った6枚の内の1枚です。
針を指にチクチクして痛い思いをして作られたようですね。羊毛フェルトを水に浸ければどの様になるのか?知りたかったです!でも・・アザラシが可愛いです! お花のモチーフをトートバッグに付ける…グッド・アイデアですね!、素敵な手づくりのバッグに変身して、重宝しそうですね。 ウイリアムモリスの素敵な柄ですね。丸底を縫うの難しかったでしょう?でも、綺麗に仕上げられて、持って歩くのが楽しみですネ!
白い和紙の上にピンクの薄い和紙を貼って描かれた淡く霞んだ桜が、私の目に優しく春の暖かさを感じさせてくれます。素敵です! 本を見て作られたとか…難しいうろこ編みのネックウォーマーが、ななふくさんの首元を温めるだけでなく、装いを華やかにしています。良くお似合いです! アクリル絵の具が伸びにくくかった用ですが、私は、水をつけて塗りました。絵心があるのとちゃんの描かれた「水仙」は、優しくて可憐です!
3月のミニ展示会に出している、トートバッグの作り方です。上部画像をクリックして下さい!畳み方を載せています。
 3月19日
京都のお遍路メンバーが大阪に来られたので、天王寺で待ち合わせて、大阪のメンバーと3人で、リニューアルされた大阪市立美術館で催されている「What’New!大阪市立美術館名品珍品大公開!!」を鑑賞しました。「What’New」は、久しぶりに会った相手に「お変わりありませんか」と軽く近況を尋ねる挨拶と「最新情報/新着情報」の2つの意味ががあるようです。休館期間を経て久しぶりに会う方々への親しみを込めた挨拶と、リニューアルした最新の姿をお披露目するという2つの意味が込められています。所蔵品約8700件の内、絵画や書蹟、彫刻、工芸など、分野ごとに重要文化財6件を含む選りすぐりの作品200件超が一堂に展示されていました。1時間半程、日本・東洋美術を中心にしたお宝を、観せて頂き堪能しました。3時の待ち合わせまで時間があるので、四天王寺さんを参拝しました。堺のメンバーの男性が、嫌になるほどお肉を御馳走して下さると言うので、お腹を空かす為に、上本町まで歩きました。くたくたになりましたが、美味しいお肉を沢山頂くことが出来ました。京都の方は、大和四寺巡礼に急病で参加できなったので、久しぶりにお会い出来て「What’New!」でした。楽しかった1日に感謝です。
 3月25日
メンバーページ更新に使ったクリスタ画です。よく行く整骨院の受付のカウンターの上で迎えてくれている招き猫です。手が長く大きくユニークなので目に留まりました。「千客万来」…長い手と可愛い顔に招き寄せられそうです!
4月のメモリアル 
4月1日 
 
何でもない無地のバッグが、ハイビスカスをステンシルプリントすると、宮古島の思い出のバッグに変身…素敵です!宮古島からの、お土産のようです。 丸く編んだ方眼編みの土台に、51個の花を編みながら付けて行くのは大変でしたが、ふんわり優しい花ざぶとんが、出来上がり満足しています。 さすが…綺麗に目が揃ったパイナップル編みのミニバッグ素敵です!これから夏に向けて重宝しますね。
ランチョンマットは、食卓を彩りますね。バッグは、私が先月作ったバッグを参考に作って頂き嬉しいです。折畳み方が難しかったようですが、もう理解されたでしょ?又作って下さいネ。 私が先月作ったバックを参考に作って頂き嬉しいです。簡単だったでしょ?お友達にも作ってあげて下さいネ!ブレスレット美しい色で素敵ですね!付けていると願いがかないそう… 初めて挑戦されたようですが、綺麗なカーブが出来ていると思います。集中してされたことがよくわかります。もし線からはみ出した場合は…「和の模様」美しいです!
番号通りに、小さな26色のビーズを貼って完成された「フィヨルドのオーロラ」素晴らしいですね。細かい仕事でお疲れになった事よくわかります。目を皿のようにして見せて頂きました。 細編みだけとは言え、2日で仕上げられたとは…編み物の腕がすごく上がりましたね!編み目も綺麗で…何と言っても可愛いさに乾杯です! JPCファミリーに可愛い子犬のわんぱくドッグが増えて賑やかになりましたね!フワフワして気持が良いので、詰め綿適量だと思います。つぶらな瞳に負けそうです。
4月2日 
ふくろうさんと松柏美術館で、「上村三代の恩師たち」の特別展を見てきました。松園・松篁・淳之が、それぞれの恩師の尊敬と思いをつづった文章を読みながら、先生方の作品を鑑賞しました。デッサンを欠かさず、恩師の作品を模写しながら勉強し、自分の個性を見出し作品を作っていく…その過程での苦しみや葛藤を超えた芸術家の作品が心に残る事がわかりました。ふくろうさんとは鶴橋で別れて、私は約束の場所へ…今日も夕食に美味しい焼肉を御馳走になりました。お大師様のお導きに感謝です!
4月6日 
何人かの方たちと万博テストラン抽選に応募したのですが、私だけ当選したので、じゅんちゃん・ひさちゃん・しーちゃんと「2025大阪・関西万博」をオープン前の4月6日に見学してきました。夢洲駅で待ち合わせて11時東ゲートに行き、並んで荷物のチェックを受けてゲートを通過しました。ミャクミャク君と大屋根リングが目に入り、万博会場に来た事を実感しました。先ず、腹ごしらえを…じゅんちゃんが皆にお弁当を作って持って来てくれました。感謝感激です!大屋根の下のベンチで、私が持って行ったゆで卵や果物等と一緒に大変美味しくお弁当を頂きました。トイレの場所が分からず、スタッフを見つけて、聞いて行ったトイレが暗くて中が良く見えず困りました。周りに宗教的な施設があったので、宗教的な物なのか?と疑問に思いました。其の辺りを少し見て、目玉の大屋根に上がりました。高さ12m(外側最大22m)内径約615mの世界最大級の木造建築だけあって、凄い!の一言です。会場全体を見渡しながら歩き、途中休憩しておやつを頂きました。外側の瀬戸内海では、明石海峡大橋を望む事が出来、4月の心地よい日差しと風を浴びて、円周約2km楽しく歩く事が出来ました。予約無しで入れるパビリオン等を見学して、休憩しながらお喋りを楽しんでいると、夕方になり、しーちゃんは帰られました。残った3人で夜間の万博を楽しみます。(マップをクリックして頂くと大きくなります)
1970年の大阪万博で展示されていた「人間洗濯機」が、半世紀を経て実現したようです。この「ミライ人間洗濯機」は、カラダだけでなくココロまで洗い、健康管理もサポートしてくれるとの事…「スマートフォン」「回転寿司」「缶コーヒー」も万博生まれ…2025年の万博が未来に何を残してくれるか楽しみです。「わ!ドイツ」では、光るボールを手渡され、日本語に設定して、会場の壁にある印の上にあてると、その展示の説明をしてくれます。殆ど産業の事でした。ルクセンブルク館も見学しましたが、お国の宣伝ばかりだったようで、写真に撮っていませんでした。「水と空気のスペクタクルショー」を見る為に大屋根に上がって、会場近くの場所までかなり歩いて上から見学しました。ウォータープラザの正面から見るには、予約がいるのではないかと思います。方角を間違えて、西出口の方に降りてしまって、東出口方面まで約615m歩いて日本館に行ったのですが、タイムオーバーで見る事が出来ませんでした。韓国やEXPOホールのプロジェクションマッピング映像を楽しんで、9時ごろ東出口に行くと係りの方が、夜空を指差してくれたので、ドローンのショーを見る事が出来ました。10時間程万博会場に居ましたが、あまり疲れる事もなく楽しめたのは、穏やかな気候で、空気が澄んでいたからだと思います。主なパビリオンを見学出来なかったので、何とも言えませんが、前の大阪万博と比べると華やかさが無く規模も小さいように思いました。花だったコンパニオンの影が薄く、残念でした。「いのち」をテーマに掲げた「大坂・関西万博」…世界が一つの「場」に集い、世界の多様な価値観が交流し合い、新たなつながりや創造を促進し、世界的な危機を乗り越えて、1人1人の命を守り、命の在り方、生き方を見つめ直すことで、未来への希望を示す…目指された万博になる事を祈ります。抽選に当たり、素敵な方々と一緒に万博のテストランを楽しめたことに感謝します。
 4月8日
お遍路仲間の京都のあっちゃんと京都文化博物館で「カナレットとヴェネツィアの輝き」を鑑賞してきました。ヴェネツィアを訪れた貴族達が旅の記念にと争うように買い求めたのが、18世紀を生きた画家・カナレット(1697-1768)のヴェドゥータ(景観画)のようです。ヴェドゥータとは、都市の景観や古代の遺跡などを精密な透視図法に基づいて描き出した、風景画の一ジャンルです。写真の無かった時代には重宝されたと思います。虫眼鏡が必要な程繊細に描かれた風景画は輝く水面に建つ建築物、人物に犬等、そして祝祭的な雰囲気等が感じられ、当時のヴェネツィアに旅したような気分になりました。ヴェネツィアを描いた19世紀の画家達の作品も鑑賞しましたが、時代の違いでしょう…繊細さが感じられませんでした。その後、コンビニでお弁当を買って、鴨川沿いの桜の下で、お花見をしました。そして、対岸にあるチョコレート専門のスウィーツのお店に連れて行って頂き、おやつにマカロンセットを頂きました。マカロンの美味しさを初めて知りました。本当に美味しかった!12時に会って、気が付いたら4時半頃まで、楽しい時間を過ごす事が出来ました。お大師様のお導きに感謝です。帰りは京阪三条で乗車して、天満橋で地下鉄に乗り換えて帰りました。天満橋は、「造幣局の通り抜け」を見に行く人で一杯でした。
4月10日 
毎回天王寺の大阪市立美術館で開催されていたパッチワークキルト展が、大阪国際交流センターで開催される案内状が届いたので、りりちゃんとふくろうさんと一緒に見学に行きました。期待して行ったのですが、数も大作も少なく、嶋道子さんの主催とは思えないような展示会で、がっかりしました。30分程で出て、交流センターの前の上汐公園の満開の下で休憩しました。時間があったので、天王寺に戻り、コンビニでお弁当を買って、天王寺動物園に行き、フラミンゴを見ながらお弁当を頂きました。動物園は工事中の場所が多く、動物も以前と少ないようでしたが、ライオンやキリン等を見る事で心の安らぎを感じました。ふくろうさんは用事で先に帰られたので、りりちゃんと二人ゆっくり動物園を出て、食事をしました。ワインを頂きながら、楽しい時間を過ごしました。久しぶりの動物園…英会話のスキットの為に、ふくろうさんと動物園に行った事を思い出し、時の流れを感じました。
4月22~23日
堺のお遍路仲間の男性に、持っている会員制のホテルに、お遍路仲間のじゅんちゃんと招待して頂きました。10時前に、南海堺駅で待ち合わせて、車で一路白浜に…12時前に「とれとれ市場」に寄って、昼食の気遣いをして頂きました。おにぎりやサンドウィッチを買ってアドベンチャーワールドで食べる事にしたのですが、イイダコのタコ焼きが目に付き、チケットを買って頂いた後に待ち時間があるとのことで、仕方なくそこで昼食をとりました。タコ焼きは、6個で700円でしたが、イイダコが入っているので、こんな値段なのかと、アツアツを頂きました。味は普通でした。その後、アドベンチャーワールドに行き、先ずパンダを見ようと、〈パンダラブ〉へ…1頭のパンダ(結浜ユイヒンOR楓浜フウヒン)がガラス越しに…お昼寝タイムなのか動きが無く「これじゃあ、シルバー割でも4800円高いわね~」等とお喋りしながら、イルカのショーを見に行ったのですが、上演まで1時間余り時間があったので、係りの女性に聞くと、ブリーディングセンターにもパンダがいて、近くにケニア号の乗り場があるので、無料なのでそれに乗ってサファリパークを1周すれば良いと、薦めて下さったので、ケニア号に乗って、25分間、放し飼いにされている動物を興味深く見ながら探検する事ができました。その後見たパンダ(良浜ラウヒン3頭の母親))はガラス越しでしたがとても元気に動いて、笹の中から竹を捜し、皮を口で剝ぎ取って白い所を食べていました。(彩浜サイヒン)は、若いだけあって可愛く、何時までも見ていたいと思いました。時間に間に合うようにビッグオーシャンに行って、一番前でマリンライブを見ました。イルカ・クジラとトレーナーの息がピッタリで、訓練と信頼関係によるパフォーマンスに、感動し胸が熱くなりました。その後、もう一度ケニア号に乗って楽しみました。園内の見ていないところを見て回りました。ゲージの中で係りの女性が、ペンギンに豆アジを与えていたのですが、食べずに吐き出していました。シシャモしか食べないとの事…働きもしないで贅沢な…イルカはイワシを貰うためにどれだけの働きをしているか見せてあげたい、と思いました。4時半頃ホテルに入りました。素敵なホテルで、お部屋も広く、ゆっくり寛ぐことができました。お食事も大変美味しく、飲み物がフリーだったので、女性二人で、ビールと日本酒を遠慮なく頂き満足しました。温泉に入り優雅な気分で、休みました。翌朝、晴れていれば、散歩したかったのですが、雨と霧で何も見えず、霧がはれるまでホテルでゆっくりしました。9時半頃朝食を頂きました。コンロに鍋が乗っているので何かな?と思えば、みそ汁でした。別のコンロに網が乗せてあるので何かな?と思えば、出されている鮭と鯖の塩焼きを温める為でした。おもてなしが行き届いている朝食に頭が下がりました。霧が晴れてきたので11時頃ホテルを出ました。途中、地場産物を売っている市場に寄って、堺に1時頃着き、珍しいせいろ蒸のお蕎麦を頂きました。お出しに生卵入れ、ネギとワサビを薬味で頂く、シンプルなお蕎麦で、メニューはそれだけのこだわりのお店でした。私は柔らかい麵が好きなので、美味しく頂きました。蕎麦湯も美味しかったです。南海堺駅まで送って頂き、〈まりひめ〉という和歌山県産の大きなイチゴのお土産まで頂いて、本当にラッキーな旅でした。楽しい思い出有難うございました。お大師様のお導きに感謝です!その2日後、新聞に「白浜のパンダ中国へ」の見出しにビックリ…4頭とも6月末頃「帰国」とは…私達の運の良さに乾杯です!
4月24日 
4月24日生野区食推協の総会が1時30分から始まりました。私は、10時に行って、会場づくりのお手伝いをしました。生野区の区民センターは、イスもテーブルも収納されているので、それを出して並べるのは大変です。総会は、大阪市役所から来られたご来賓隣席のもと会長の開会のことばと挨拶で始まり、ご来賓は、挨拶と紹介で、退席されました。その後、第1号議案「令和6年度事業報告」第2号議案「令和年度決算報告」第3号議案「会計監査報告」第4号議案「事業計画案」第5号議案「予算案」が発表され、会員数の過半数を超えた出席者の賛成で可決され会長の閉会の挨拶で本日の第1部は終了しました。第2部は、昨年は「減塩をしょう」でしたが、今年は「野菜を食べよう」なので、DVD鑑賞をして学習しました。最後に、大阪ふれあい体操を出席者全員でして、記念撮影で全てが終了しました。
4月28日 
JPC道場に置かれていたティーポットをクリスタ画にしました。添えている手が宙に浮いているようで不気味なので、続けて手を描いてみたのですが、より変になったので、諦め背景色で目立たないようにしたのですが…。柄の大きな円はなかなか綺麗に描けなかったので、筆の●を使い、中の白丸は、消しゴムの〇を使って下のレイヤーで色を入れました。自分自身良いアイデアでないか?と自画自賛しています。
5月のメモリアル 
 5月1日
ハサミを使わなくても切り絵が出来るなんて…可愛い花籠で、お花の大好きなよねちゃんにピッタリで、お部屋が明るくなりますね! パイピングテープを付けるのは難しいので、私もあまり使った事がありません。四隅のカーブにもう少し丸みをつけたら縫い易かったのではないかと思います。モリスのキッチンマットでお食事…優雅ですね! 美しいく仕上がった切り絵で、初夏の高原をイメージ出来ます。遠くの山にはまだ雪が残っているのですね。高山植物の可愛い花が咲いて…高原を歩きたくなりました。
描き始めた時期が寒かったので、仕上げを暖かくなったのでしようと、絵の具を見るとカチカチで…思うように仕上がらず残念です。 素敵な花柄ですね!それを再利用したバッグにレースを重ねて、ポケットに…素晴らしいアイデア!買い物が楽しくなりますね。 素敵な帽子ですね!サイドを縫って、トップを縫い縮めるのですか?だったら簡単で良いでね!
小物6点りりちゃんらしく綺麗に仕上がっていますね!ミニランドセルやクロスステッチのリスは、とても小さいので、作るのが大変だったと思います。 綺麗に細編みの目が揃っていますね。可愛い編みぐるみのモンキー君…ビックリして籠から出てしまいました! 母の日のプレゼントにカーネーションの花束をどうぞ…と言って頂けたら嬉しい作品です。
 5月11日~13日
私の誕生日を挟んで、長崎を旅して来ました。1日目は、雨の長崎で、稲佐山からは、霧の長崎を眺望しました。ホテルは長崎市を挟んで向こう側の山の中腹にありました。ホテルは、窓から長崎を一望できる部屋で満足しました。夕食は高級素材がパンフレットに書かれていたので半信半疑でしたが、一応全て揃っていたので、気持良く美味しく頂きました。2日目の朝は晴天で、窓から素晴らしい長崎の景色を見る事が出来ました。朝食はバイキングで、五島うどん等もあり、美味しく頂きましたが、写真を撮るのを忘れました。食事の後、長崎港ターミナルに行き、軍艦島クルーズ船に乗りました。いくら晴れていても上陸出来るのは50%と聞き、心配でしたが、上陸出来てラッキーでした。島には堤防が無く、杭を打ち込んで作ったドルフィン桟橋だからではないかと思いました。世界文化遺産「軍艦(端島)」は、1810年に石炭が発見され、1890年に三菱合資会社の経営となり、本格的海底炭鉱として操業が開始されたようです。出炭量が増加するにつれ人口も増加し、1916年に日本初の鉄筋コンクリート造の高層集合住宅が建設され、最盛期には約5300人が住み、当時の東京都の9倍の人口密度にまでなったとか…。エネルギー革命により、石炭から石油に移ったことで、1974年に閉山、無人島に…。廃墟となった姿を見て、空しく複雑な気持になりました。島の周りをクルージングした後、チャイナタウン長崎で、チャンポンを食べました。味はまあまあでしたが、完食しました。その後、3時過ぎにハウステンボスに隣接しているホテルに着き、荷物を置いて入園しました。りりちゃんのアドバイス通り、係りの方に聞いて、ゴンドラ遊覧をすることが出来ました。外国にでも行ったような気分になりました。タワーシティーの展望台でりりちゃんの家はどの辺りかな…と思ったりしながら眺望を楽しみました。美しいバラ園を散策したり、白い観覧車やメリーゴーランドに乗って、楽しく遊びました。素晴らしいナイトショーを最後まで見て満喫しました。9時30分ごろホテルに戻り、ゆっくりくつろいで休みました。3日目も素晴らしいお天気で、九十九島を展望台から見て、ヨットでクルージングしました。九十九島の島の数は208で、聞くと、手分けして数えたそうです。60分気持の良い風に乗って、ヨットは進み、セーリングを楽しませて頂きました。夕方福岡空を出発して、無事伊丹空港に着き10時頃帰宅して、楽しかっ旅は終了しました。良い思い出が出来た事に感謝します!
5月22日 
食育のバスツアーに参加して、うどん作りを体験してきました。8時30分に生野区民センターを出発して、明石海峡大橋を渡り、淡路花さじきを散策しましたが、以前と比べると花が少なく、盛りを過ぎたポピーと金魚草が咲いているだけでした。少し残念でしたが、5月の爽やかな風と美しい緑に癒されました。お寿司屋さんで食事をした後、淡路夢工房でうどん作りをしました。水を加えて粉パラパラにした後、練りあげて、形を整え、袋に入れて、足で踏み、20分寝かせました。それを約30cmの円にしてくれた物を、のし棒で、前後左右にのばし、四角にして、包丁で切り、うどんの完成です。帰って、釜揚げにして頂きました。不揃いではあったものの、こしがあって、大変美味しかったです。
6月のメモリアル 
 6月1日
アドベンチャーワールドのパンダ結浜・楓浜・彩浜のお母さんパンダ良浜をクリスタ画にしました。竹の皮を口で器用に剥ぎ取って、中の白い部分を食べる姿はとてもチャーミングでした。6月末に母子4頭共中国に返還されるとの事…その前に会う事が出来てラッキーでした。良浜は長老なので、静に余生を送り、娘パンダ3頭は繁殖の使命を帯びるようです。その子供が又日本に来てくれることを望みます! ハウステンボスのバラ園から望む「白い観覧車です。とても素敵だったのでクリスタ画にしました。うちわと夏ハガキに使いました。人生の節目に乗った観覧車…良い思い出になりました。
 6月13日
食推協の昨年のテーマは「減塩」でしたが、今年は「野菜を食べよう!」なので、多くの野菜を取り入れた料理の伝達講習会のお手伝いをしてきました。4月に入会されたヘルスメイトが沢山参加されていましたが、皆手際よく12時前には出来上がりました。男性も1人頑張っています。「はんぺん入り肉団子のうま煮」は、ムネとモモの鶏ミンチを使ったのがミソのようです。はんぺんの効果もありますが、ふっくらとした肉団子ができていました。スープ煮のようになっているので、味が薄いとの声もありましたが、スープと一緒に食べる事で、美味しく頂けたのではないかと思います。「大根と人参の胡麻酢和え」は、5㎝に千切りし塩もみした大根と人参に胡麻と酢が絡み、胡麻の香りとシャキシャキ感が夏の食卓にぴったりだと思いました。「かぼちゃの塩バター」は電子レンジを使うので、調理が簡単でおかずと言うよりおやつにしても良いと思いました。コショウを入れる事で、味にメリハリがついたように思います。手づくりおやつ「レアチーズゼリー」は、口当たりが良いデザートで、美味しくいただきました。4品共皆好評で、殆どの方が完食なさいました。レシピは上の画像をクリックして下さい。ぜひ、参考にして作って頂ければ嬉しいです
6月18日 四国88か所逆打ち満願「高野山お礼参り」
昨年11月に満願した四国88か所逆打ちのお礼参りに高野山に行って来ました。車内ではお経をあげて、無事故を祈りました。11時頃高野山奥の院に着いて、イヤホンを渡され、案内人の説明をお聞きしながら、参道を歩きました。両側には、歴代の大名や、著名人、現代の一流企業の墓石や供養塔が立ち並んでいました。20万基以上あるそうです。奥の院御廟橋からは、撮影禁止です。橋にかかる石畳の裏にお経が書いてあるということで、石を一つづつ踏みしめながら渡りました。御廟は、高野山信仰の中心で、853年に62歳で入定され、1200年にわたって永遠の冥想を続けていらっしゃると信じられています。お線香とローソクを手向け、お札を納めてお経をあげて無事満願出来た事のお礼を言いました。お大師様に日に2回お食事が運ばれるとの事、精進料理ですが、最近は、カレーやスパゲッティそれに、パンもメニューにあるようです。お大師様もなかなか食通です。その後、私達も昼食に精進料理を頂きました。肉の串刺しかな?と思ったら、油揚げが巻いてあったり、と工夫されたお料理でした。デザートはクリーム大福だったので、アラッと思ったのですが、植物性の油を使ったクリームを使っているとか…夏だからでしょうか?料理の味が少し濃かったように思いましたが、それなりに美味しく頂きました。お店には、お大師様も召し上がっていると思われる、精進パンが売られていました。その後、総本山「金剛峯寺」をお参りしました。一般参詣入口から上がり、重要文化財の本坊には素晴らしい襖絵のある大広間や梅の間・柳の間等があり、見学しながら、別殿・新別殿に向かいました。新別殿で田中榮心尼僧の素晴らしい講話を拝聴することが出来ました。お大師様に『「私は何でもします」と言って願いを叶えてもらいました…だから私は、皆さんの幸せを願って活動しています。皆さんも、導かれた事は何でもする事を誓って、頼みごとをするように…』と導いて下さいました。お話を聞いていると心が安らぎました。その後、奥の院と供に信仰の中心である壇上伽藍を見学して、女人高野と呼ばれる慈尊院をお参りしました。「我が子が開いている山を一目見たい」弘法大師のお母様が香川県の善通寺より来られましたが、当時女人禁制だった高野山は行けず、この慈尊院で暮らしていらっしゃいました。お大師様は高野山を下り、月に9度お母様を尋ねられたので、この地を「九度山」と称されるようになったようです。子授け・安産・育児・授乳・良縁等を願って、乳房型の絵馬が奉納されていました。又、2002年に亡くなった「案内犬ゴンの碑」がお大師様の横にありました。昭和60年代に、慈尊院近くに住みついていた白い雄の野良犬が、高野山への参詣者の道案内をするようになり、鐘の音を好んでいたため、いつしか「ゴン」と呼ばれるようになったそうです。最初の頃は九度山駅と慈尊院の間を案内するだけでしたが、いつしか慈尊院をねぐらとして、高野山町石道の約20kmの道のりを朝、慈尊院を発って、夕方に高野山上の大門まで道案内し、夜には慈尊院に戻るという毎日を送るようになり、約1200年前の弘法大師の時代にも高野山の案内犬がいたという伝説があり、「弘法大師の案内犬の再来・生まれ変わり」「お大師さんの犬」などと呼ばれ親しまれ、今でもゴンの話を耳にした方々が日本全国より来られているとか…そのお話をお聞きして、心が温かくなり、私も、ゴンの碑に手を合わせました。その後、一路大阪へ…バスの中で、昨年88か所の日帰りのツアーで一緒に参拝した方で、ご縁があれば…とお話していた方と、偶然お会いして、感激しました。お礼参りでご縁を頂いたことに感謝しました。又、昨年88か所を一緒に満願し、親しくなった今里の方とご一緒出来たので、楽しくお参り出来た事にも感謝です。有難うございました。
 7月のメモリアル
 7月1日
造り物とは思えない様な高級なドーナツで、イチゴミルクがかかって美味しそう…つい手が出てしまいそうです。 黒い版の上を削りとると素敵な絵が出て来るなんて不思議ですね。私も挑戦したくなりました。 畳の縁のテープは硬いので、ミシンでも縫うのが大変だったと思います。お気に入りのバッグが出来て、お買い物が楽しくなりますね! 細かいビーズを貼り付ける作業は大変だったと思います。マクラメの釣り飾りも素敵です。7月の誕生花のひまわりに元気を貰って暑い夏を乗り越えましょう!
生地が足りなかったからキャップ袖になさったようですが、涼しそうで素敵です!   ストレッチ編みの作品2点、素敵ですね!特殊な針の使い方を見せて頂きたいと思います。  編み方は、細編み・長編み・鎖編み等で簡単でしたが、土台に編み付けていくのが大変でした。 慌てて作られたようですが、素敵なトートバッグが出来上がりましたね!色も素敵で、涼しそうでです。